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下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)について(2017.11)

[2017.11.20]

下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)は、下肢の血管の動脈硬化により血流障害が起こり、下肢の冷感・しびれ感・間欠性跛行(少し歩くと下肢にだるさ、腓返り、疼痛がでて歩けなくなる)、重症の場合足先に潰瘍・壊死を起こし、下肢の切断に至る場合もある血管の病気です。50歳以上の男性に多く、高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙・慢性腎不全などはASOのリスク因子と言われます。ASOは脈波検査(上下肢血圧比の測定)・下肢動脈エコー検査で診断が可能ですので、上記のリスク因子をもち、しかも上記のような症状がある場合には、早めに当院までご相談下さい。

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