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大腸癌について(2010.09)

[2011.06.28]
近年、大腸癌の患者さんが増加傾向にあり、男性では肺癌、胃癌についでがん死亡原因の第3位、女性においては第1位となっています。食生活の欧米化に伴う動物性の肉類摂取の増加が大腸癌の発生増加に関連しているとされます。バランスのとれた食事の摂取が大腸癌の予防に重要です。また、便潜血検査陽性の方や下痢・便秘・血便など便通異常のある方、過去に大腸ポリープを指摘されたことのある方、親類に大腸癌の人がいる方、さらに肥満の方も大腸癌のリスクがあるため、大腸の検査が必要です。大腸癌の早期発見・治療には大腸内視鏡検査が最も有効な方法です。当院でも検査を行っておりますので、ご希望の方は一度是非ご相談下さい。

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