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家庭血圧と高血圧症について(2017.05)

[2017.05.18]

高血圧は、放置すると血管がダメージを受け、自覚症状のないままに脳・心臓・腎臓などの重要な臓器を障害します。障害が進むと脳梗塞や脳出血、狭心症や心筋梗塞、腎不全などを起こし、最近では脳血管性認知症との関連も指摘されています。自分の血圧が今どんな状態かを、日頃から家庭血圧計でチェックし(起床時と就寝前にそれぞれ2回測定し、その平均値をとります)、早期に高血圧を発見し、それによって生活習慣の改善や降圧剤による治療を行いながら、血圧を目標値までしっかり下げる必要があります。家庭血圧で140/90mmHg以上が頻繁に見られるようであれば早めに医療機関を受診して下さい。心当たりのある方は当院までご相談下さい。

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