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帯状疱疹後神経痛について(2017.08)

[2017.08.18]

帯状疱疹は、子供の頃に罹った水ぼうそう(水痘)のウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、体内の神経節に長年潜伏感染し、加齢・疲労・ストレスなど体の免疫力が低下した時に発症します。知覚神経に沿って発疹が出てくるので、強い痛みを伴うことが多く、症状は3~4週間程度続きます。初期の皮膚症状が重かった方や60歳以上の高齢の方は、ダメージを受けた神経の回復が遅れ、帯状疱疹の皮疹が治った後も神経痛(灼熱痛・電撃痛・疼痛など)が何年も続くことがあります(帯状疱疹後神経痛)。これらの後遺症を予防するためにも、帯状疱疹を発症したらできるだけ早期に(3日以内に)医療機関を受診して、治療を受けるようにしてください。

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