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心エコー検査と心臓疾患について(2010.01)

[2011.06.28]
心臓疾患を診断する際には、血液検査、胸部 X 線、心電図検査に加えて、心エコー検査を行い総合的に判断します。心エコー検査は、心臓の働きを超音波にてリアルタイムに観察する方法で、心臓の大きさや壁の厚さ、動き方の他、心臓内の血液の流れる状態、弁の状態など数多くの情報を与えてくれ、心臓弁膜症・心筋梗塞・心筋症・先天性心疾患などの診断に役立っています。さらに、この検査は、胸部 X 線や心電図検査よりもかすかな心臓の変化を見つけることができ、初期段階の心臓疾患を診断することにより、早期治療を開始できる可能性もあります。脈の乱れや胸の痛みなどを自覚されたことのある方、これまで健康診断で心電図や胸部 X 線で異常を指摘された方、その他気になる症状のある方は、必要に応じてこの検査を致しますので、お気軽にご相談下さい。

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