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心不全について(2014.04)

[2014.04.18]
心不全とは、心臓のポンプ機能が低下して全身に十分な血液を送り出せなくなった状態をいいます。原因として高血圧・心筋梗塞・不整脈・心筋症・弁膜症などの心臓病や糖尿病・慢性腎臓病・慢性肺疾患などの心臓以外の病気のコントロールが悪い時などに、心臓への負担が大きくなった場合に起きやすくなります。特徴的な症状は、息切れ・動悸・呼吸困難・易疲労感・むくみなどがありますが、必ずしもこれらの症状がすべて現れるとは限りません(隠れ心不全)。心不全の原因となる上記のような疾患があり、体重増加・脈の乱れや頻脈・夜間の喘鳴や頻尿などが認められた時は、医療機関で心電図・胸部X線・心エコー検査・血液検査(BNPの測定が有用)を受けましょう。

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