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心房細動は脳梗塞のサイン!(2013.12)

[2013.12.17]
心房細動(Af)は、心臓のリズム(拍動)が乱れ、心房が不規則にふるえてうまく収縮できなくなる状態です。血液が心臓内によどむため、血栓ができやすく、ときに大きな血栓が脳の太い血管を塞ぐと重い後遺症を残したり、最悪死に至ることもあります。Afの発症には高血圧、糖尿病、心不全や弁膜症などの心疾患、肥満、喫煙、飲酒と深い関連があるので、これらの病気の治療と生活習慣の改善が大切です。Afがあれば放置せず、ワーファリンなどの抗凝固薬による脳梗塞予防が必要です。Afと思われる症状(動悸、脈の乱れ、胸苦しさ、息切れなど)を何度か経験した場合は、早めに心電図や心エコー検査を受けてください。心当たりの方は当院までお問い合わせください。

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