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慢性腎臓病(CKD)の早期発見について(2013.08)

[2013.08.16]
腎臓の働きが慢性的に低下していく病気を慢性腎臓病といい、糖尿病性腎症・慢性糸球体腎炎・腎硬化症などが含まれ、生活習慣病(高血圧症、糖尿病、高脂血症など)と深い関連があり、近年増加しています。CKDの初期は自覚症状がほとんどなく、放置していると病気が進行して、夜間尿・むくみ・貧血・倦怠感・息切れなどの症状がでて、末期腎不全に至ることがあります。このようなことから、CKDは早期発見・早期治療することが重要で、定期的に健診を受け、検尿や血液検査、血圧測定を受けてください。特にリスクファクター(肥満、高血圧、糖尿病、メタボ、喫煙など)のある方は要注意で、蛋白尿や血清クレアチニン高値が続く場合は、詳しい検査が必要です。心当たりのある方は当院までご相談ください。

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