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慢性腎臓病(CKD)の早期発見について(2016.01)

[2016.01.16]

慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の働きが慢性的に低下するすべての腎臓病をいいます。メタボリックシンドローム(高血圧症、糖尿病、脂質異常症、肥満症)はCKDの発症と進行に関連が深く、近年わが国で増加しています。初期には自覚症状がほとんどなく、夜間尿・むくみ・貧血・息切れ・倦怠感などの症状が現れる頃には、腎機能低下はかなり進行しています。腎臓は一度悪くなると、元には戻りません。定期的に健診を受け、血圧測定や検尿・血液検査などにより(血清クレアチニンの値と年齢・性別で簡単に腎臓の機能を調べられます)、CKDの早期発見と予防をしましょう。特に蛋白尿陽性の方は要注意です。心当たりのある方は、当院までご相談ください。

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