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慢性腎臓病(CKD)について(2011.06)

[2011.08.30]
CKDは原因にかかわらず腎臓の障害や機能低下(正常時の60%未満)が3ヶ月以上続いた状態をいいます。自覚症状がないまま進行することが多く、むく み・だるさ・高血圧・蛋白尿などの症状が現れたときにはかなり進行している場合が多いです。早期発見が重要で検尿で尿蛋白、血液検査でクレアチニン増加と 糸球体ろ過量(eGFR)の低下で診断されます。進行すると末期腎不全になり、心筋梗塞や脳卒中などを合併しやすくなります。近年高血圧や糖尿病、肥満な どの生活習慣病が原因でCKDになる人が増えています。減塩・節酒・禁煙・適度な運動などの生活習慣の改善をして、降圧剤・利尿剤による血圧コントロール が必要です。気になる方は検査を受けて下さい。

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