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末梢動脈疾患(PAD)の早期発見について(2013.01)

[2013.01.19]
末梢動脈疾患(PAD)は下肢の血管に動脈硬化が起こり、下肢の血流が悪くなることで、足のしびれ・痛み・冷感・間欠性跛行がみられる病気です。悪化すると足の皮膚の血色が悪くなり、潰瘍や壊死を来たし、ひどい場合は足の切断に至ることもあります。全身の動脈硬化症の一部分症状と考えられ、その多くの方が狭心症や心筋梗塞や脳梗塞などを合併し、生命にかかわる怖い病気です。近年糖尿病などの生活習慣病の増加にともなって急増しており、早期発見が重要で脈波検査や下肢血管エコー検査が有効です。PADの症状に心当たりのある方や、リスクファクター(糖尿病、脂質異常症、高血圧症、慢性腎臓病、喫煙)をお持ちの方は当院までお問い合わせください。

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