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睡眠時無呼吸症候群(SAS)について(2018.03)

[2018.03.23]

睡眠時無呼吸症候群は、肥満・扁桃肥大・巨舌症・小顎症・アデノイドなどが原因で発症し、睡眠中に上気道が閉塞し、無呼吸を長年繰り返すため、心臓や血管に負担がかかり、様々な合併症を起こします。重症の場合、治療せずに放置していると、不整脈・心筋梗塞・脳卒中を発症し、突然死に至る危険があります。いびき・夜間の呼吸困難や頻尿・日中の眠気・起床時の頭痛・早朝高血圧症などがあれば、SASの疑いがあるため検査を受けて下さい。自宅で検査が可能な簡易型睡眠時無呼吸検査で重症度を把握し、重症型の場合、CPAP治療(経鼻的持続陽圧呼吸療法)を導入すると合併症のリスクが軽減できます。上記のような症状の方は、当院までご相談下さい。

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