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脳梗塞について(2012.07)

[2012.07.20]
夏場は脳梗塞の発症率が高く、脱水がひとつの原因と考えられています。体内の水分が不足すると、血液が粘って血流が悪くなり、血栓ができやすくなります。夏場の血栓予防には入浴の前後や寝る前や運動時など、何度もこまめに水分補給をしてください。もし、急に体の片側の麻痺やろれつが回らなくなるなど、脳梗塞を疑う症状が現れたら、すぐに医療機関を受診してください。発症後3時間以内に治療を始めることが重要です。また、高血圧、脂質代謝異常、糖尿病など動脈硬化や脳梗塞の危険因子がある方は、それらの治療を続けてください。脳血管の動脈硬化を早期に発見するためにMRA(脳血管撮影)や頚動脈エコー検査を一度は受けてください。

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