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腹部エコー検査と内臓疾患について(2009.12)

[2011.06.28]
お腹が痛くなって受診された際に、どの臓器から起こる痛みなのかを調べたい時、腹部エコー検査が診断に非常に役立ちます。 この検査は人体に悪影響を及ぼさず、また特別な前処置が不要で、苦痛もなく受けていただけます。 主として、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓などの臓器を観察することが可能であり、皆さんがよくご存知の病気の中では、脂肪肝、慢性肝炎、肝嚢胞、胆石、胆嚢ポリープ、膵炎、腎結石などの診断にこの検査が不可欠です。また、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓などの悪性腫瘍もこの検査で早期の段階で発見されるようになってきました。これまで健康診断で肝機能の異常や膵臓の検査で異常を指摘された方、尿検査で潜血・蛋白が陽性といわれた方、また症状として、お腹や背中の痛みが続いておられる方、その他気になるお腹の症状がございましたら、一度お気軽にご相談下さい。

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