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膵臓癌と糖尿病について(2016.03)

[2016.03.18]

膵臓癌は初期症状が少なく、早期発見が非常に難しい病気です。進行すると上腹部痛・腰背部痛・体重減少・血糖上昇・黄疸などが現れ、診断がついた時にはかなり進行した状態で見つかることが多いです。暴飲暴食などの理由もなく突然糖尿病を発症したり、糖尿病の人で血糖コントロールが急に悪化した時などは、精密検査をすることで膵臓癌が早期に発見されることがあります。血液検査にて急に血糖が上昇した場合には、膵臓癌の関与の可能性もあるため、腫瘍マーカー検査・腹部超音波・腹部造影CT・MRI検査などによる精査が必要です。心当たりのある方は当院までご相談下さい。

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