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逆流性食道炎について(2010.03)

[2011.06.28]
最近、胸のあたりの重苦しさ、吐き気、胸やのどの熱感やひりひり感、慢性の咳などの症状で受診される方が増えています。これらの症状は、胃液などが食道内に逆流し炎症をきたすために起こり、「逆流性食道炎」と呼ばれています。食生活の欧米化、ストレス、高齢化などが原因とされ、近年日本人に増加してきています。内視鏡検査をすると、食道の下部に縦長のただれや潰瘍などが認められます。さらに、症状は同じでも内視鏡検査ではっきりした病変が見つからない「非びらん性胃食道逆流症( NERD )」の方も増加しています。これらの症状でお悩みの方は、内視鏡検査や投薬を行いますので、お気軽にご相談下さい。

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