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過敏性腸症候群について(2010.05)

[2011.06.28]
胃腸に特に原因となる病気がないのに、下痢や便秘を繰り返したり、突然の腹痛や便意・吐き気・腹部膨満感・排ガスが起こったりする場合、過敏性腸症候群が疑われます。精神的ストレスによる自律神経のバランスの乱れが原因と考えられており、ストレスの多い現代社会においてこの病気は増加傾向にあります。生活習慣や食事などの改善によりかなり良くなりますが、内服治療を行うこともあります。大腸癌や炎症性腸疾患など症状の似た他の病気が原因でないことを確かめるために、便潜血検査、X線検査、大腸内視鏡検査などにより詳しく調べる必要があります。上記のような症状でお悩みの方は、一度是非ご相談下さい。

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