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関節リウマチ(RA)について(2011.07)

[2011.08.30]
関節リウマチは、何らかの自己免疫の異常によって関節に炎症が起こる病気です。進行すると関節破壊がおこり変形をきたします。早期診断と早期治療が重要 で、朝のこわばりや手指・足などの小関節の痛みと腫れが何週間も続くようなら放置せずに受診してください。血液検査(RF・抗CCP抗体・炎症反応)や手 のX線検査などで病気の診断と活動性の判定をします。リウマチの治療の目的は、痛みや腫れをとることと関節を破壊から守ることです。発症後2年の間に関節 破壊は急激に進行することが明らかになっており、早期から抗リウマチ薬や生物学的製剤などを積極的に使用して関節炎の進行を抑えます。関節の保温や負担の かかるような無理な運動は避けてください。

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