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高血圧症と動脈硬化について(2013.05)

[2013.05.21]
高血圧症は、動脈硬化を進め、強い動脈硬化はさらに血圧を上昇させます。治療せずに放置すれば、将来重大な臓器障害(脳卒中、狭心症・心筋梗塞、慢性腎臓病など)を発症する可能性が高まります。治療の目的は、これらの臓器を守り、合併症を未然に防ぐことにあります。ふだんから家庭や職場で自分の血圧を測る習慣をつけて、生活習慣を改善し(運動・肥満の解消・減塩・禁煙など)、必要があれば降圧剤の服用をして、少しでも至適血圧(120未満/80未満)に近づけるようにコントロールすることが大切です。動脈硬化の程度は、血圧脈波検査・頚動脈エコー検査などにより評価できます。心当たりのある方は、当院までご相談ください。

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