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C型肝炎について(2008.1)

[2011.06.23]
わが国における慢性肝炎、肝硬変、肝癌患者さんの7~8割はC型肝炎ウイルス(HCV)感染によるものです。いったん感染すると6~8割は慢性肝炎に移行し、ほとんど自然治癒することなく、しばしば肝病変が進展します。肝機能異常を認めるC型慢性肝炎の方は原則的にすべてインターフェロン(IFN)などの治療の対象になります。また肝機能検査が持続的に正常の無症候性キャリアの方も、加齢とともに肝機能に異常を生じ加速度的に病状が進むことが明らかになってきています。 すでにHCV陽性で肝機能異常を指摘されている方はもちろんのこと、以前から健康診断などで肝機能異常のない方もHCV陽性と判定されれば、今後どのような治療が必要か、当院にて血液検査や超音波検査などで診断させていただきますので一度御相談下さい。

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