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C型肝炎新薬について(2015.12)

[2015.12.14]

このところC型肝炎の治療は目覚ましく進歩しています。これまで、インターフェロン(IFN)注射剤が治療の中心で、副作用が強く、それに耐えても必ずしも治癒に至りませんでした。2014年後半以降の画期的な新薬の登場により、これまでIFN治療ができなかった方や途中中止した方、効かなかった方、代償性肝硬変の方、高齢で治療をあきらめていた方なども含め、殆ど全てのC型肝炎の方が、重い副作用もなく、ほぼ100%に近い確率で、飲み薬のみで治療できる時代が到来しました。肝臓専門医の診察・判断に基づいて最適な治療を選択し、さらに医療費助成制度を利用して治療を受けることができます。新薬による治療を希望されている方は、当院肝臓専門医にお問い合わせ下さい。

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