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生活習慣病について

生活習慣病とは

生活習慣病生活習慣病とは、糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣がその発症に深く関わっていると考えられる疾患の総称です。特に炭水化物の摂取量の減少や動物性食品の摂取増加などいわゆる「食生活の欧米化」や、運動不足、喫煙などが強く関連しています。

さらにこのような疾患と肥満を複合する状態は、メタボリックシンドロームと総称され、動脈硬化を進展させ、特に狭心症・心筋梗塞といった心血管疾患の発症に深く関わっています。

当院の治療方針

初期の段階では自覚症状に乏しいため、まず血液検査による診断が必要です。

糖尿病・脂質異常症・高血圧・高尿酸血症では、食事・運動などの生活習慣の改善が非常に大切です。

薬物療法よりも前に、または並行して、栄養食事指導をうけていただくことにより治療効果がより期待できるようになります。

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