メニュー

和田内科通信

進化するC型肝炎の治療について(2014.09)(2014.09.20更新)
C型肝炎の治療は、これまでインターフェロン(IFN)を含む治療法が主流でしたが、発熱・関節痛などの副作用が強く、またウイルスジェノタイプ1・高ウイルス量のいわゆる難治性C型肝炎においては治療効果は十分… ▼続きを読む

糖尿病とがんの発症について(2014.08)(2014.08.20更新)
日本の糖尿病の推定患者数は予備軍を含めると2000万人を超えます。糖尿病は網膜症や腎症、神経障害、動脈硬化などさまざまな合併症を引き起こしますが、近年がん発症のリスクが、糖尿病でない人よりも20%増加… ▼続きを読む

胃アニサキス症について(2014.07)(2014.07.15更新)
アニサキスとは寄生虫の一種で、主にサバ、カツオ、サンマ、イカなどの内臓や筋肉中(魚の身)に幼虫として寄生します。アニサキスが寄生した海産魚介類を寿司や刺身など生でヒトが食べることで感染し、胃壁にアニサ… ▼続きを読む

頚動脈狭窄症について(2014.06)(2014.06.19更新)
大動脈からの血液を大脳に送る血管を頚動脈といい、この血管に動脈硬化がおこって細くなる病気を頚動脈狭窄症といいます。脳への血流が低下すると立ちくらみやめまいを起こしたり、狭窄部にできた血の塊(血栓)が脳… ▼続きを読む

食道静脈瘤について(2014.05)(2014.05.23更新)
肝硬変等が原因で、食道の粘膜下にある細い静脈がこぶ(瘤)のようにふくれて拡張し、でこぼこになった状態を食道静脈瘤といいます。食道静脈瘤は小さいときにはほとんど症状がありませんが、病気が進んで静脈瘤が大… ▼続きを読む

心不全について(2014.04)(2014.04.18更新)
心不全とは、心臓のポンプ機能が低下して全身に十分な血液を送り出せなくなった状態をいいます。原因として高血圧・心筋梗塞・不整脈・心筋症・弁膜症などの心臓病や糖尿病・慢性腎臓病・慢性肺疾患などの心臓以外の… ▼続きを読む

機能性胃腸症について(2014.03)(2014.03.20更新)
胃もたれ、膨満感、心窩部痛、胸やけなど慢性的な胃の不調があるのに、検査をしても症状の原因になりそうな病変が見つからない状態を、機能性胃腸症といいます。ストレスによる自律神経の乱れからくる胃の運動機能の… ▼続きを読む

深部静脈血栓症について(2014.02)(2014.02.20更新)
長時間足を動かさずに同じ姿勢でいると、下肢や骨盤内の深部静脈に血栓が生じることがあります。その血栓の一部が静脈血流によって肺に運ばれて肺動脈を閉塞すると呼吸循環障害を引き起こし(肺塞栓症)、最悪の場合… ▼続きを読む

風邪がはやってきています(2014.01.23更新)
風邪がはやってきていますね。 体調管理にはご注意ください。 … ▼続きを読む

食道癌の早期発見について(2014.01)(2014.01.22更新)
初期の食道癌はほとんど自覚症状がありません。食べ物がつかえたり、しみるような症状が出た時はすでに進行している場合が多く、周囲のリンパ節や他の臓器へ転移し完治が困難になるので、できる限り早期に発見し早期… ▼続きを読む

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME