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和田内科通信

高齢者の貧血について(2018.10)(2018.10.17更新)
高齢者の貧血は、動悸・息切れ・倦怠感などの典型的な自覚症状が少なく、元気がない・疲れやすい・食欲不振・呼吸困難・浮腫・狭心痛・認知症・歩行障害・食欲不振など不定愁訴で発症することがあります。原因として… ▼続きを読む

頸動脈エコー検査について(2018.09)(2018.09.20更新)
頸動脈エコー検査は、頸動脈の動脈硬化(血管壁の厚さや血管内腔の狭窄の有無)やプラーク(血管壁に中性脂肪やコレステロールなどがたまったもの)の状態を観察することで、脳梗塞発症のリスクを事前に知ることがで… ▼続きを読む

大腸内視鏡検査について(2018.08)(2018.08.20更新)
大腸がんによる死亡率は年々増加しています。その多くは腺腫性の大腸ポリープから発生します。がんの中では比較的悪性度は低いほうですが、それでも死亡率が増加しているのは、すでに転移した進行がんで発見されるこ… ▼続きを読む

上部消化管内視鏡検査について(2018.07)(2018.07.30更新)
胃癌は早期発見・早期治療すれば治癒する可能性の高い病気です。げっぷ・胸やけ・嘔気・食欲不振・体重減少・胃周辺の不快感や痛み・黒色便などの症状がある方はもちろん、症状がなくても40歳以上で特に飲酒・喫煙… ▼続きを読む

直腸がんについて(2018.06)(2018.06.20更新)
直腸がんは、大腸がん全体の40%を占め増加傾向にあり、動物性脂肪の摂取量の増加と関連が深く、主に腺腫というポリープ状の腫瘍ががん化して発生すると考えられています。血便・便通異常(下痢や便秘、便が細くな… ▼続きを読む

大動脈瘤について(2018.05)(2018.05.18更新)
動脈硬化などで弱くなった大動脈壁の一部が風船のように拡張した状態を大動脈瘤といいます。大動脈瘤は徐々に拡大が進行するので、はじめはほとんど自覚症状がなく、健診のレントゲン検査などで偶然発見されることが… ▼続きを読む

胃ポリープについて(2018.04)(2018.04.20更新)
胃粘膜の一部がイボのように隆起した病変を胃ポリープといいます。自覚症状はほとんどなく、検診のバリウム検査や胃内視鏡検査で偶然発見されることが多い病変です。胃ポリープは病理組織学的に、胃底腺ポリープ・過… ▼続きを読む

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について(2018.03)(2018.03.23更新)
睡眠時無呼吸症候群は、肥満・扁桃肥大・巨舌症・小顎症・アデノイドなどが原因で発症し、睡眠中に上気道が閉塞し、無呼吸を長年繰り返すため、心臓や血管に負担がかかり、様々な合併症を起こします。重症の場合、治… ▼続きを読む

溶連菌感染症について(2018.02)(2018.02.20更新)
溶連菌感染症は、冬季に流行する咽頭・扁桃などの感染症で、飛沫感染します。喉の強い痛みや発赤・突然の高熱(38~39℃)・全身の痒みを伴う赤い発疹・イチゴ舌で発症します。子供に多い感染症ですが、大人にも… ▼続きを読む

C型肝炎の最新の治療について(2018.01)(2018.01.16更新)
ここ数年、C型肝炎治療の進歩は目覚ましく、インターフェロン注射に代わり飲み薬のみの治療(インターフェロンフリー治療)が中心となっており、高い治療効果が認められます。しかし、その治療法で治らなかった場合… ▼続きを読む

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